仙台育英高校で活躍する田山纏(たやま・まとい)選手。
右投左打の強肩強打の外野手として注目され、広角へ鋭い打球を放つ打撃力が魅力です。
そんな田山纏選手の成長を支えてきたのが、野球経験豊富な父と教育者である両親、そして兄弟の存在でした。
今回は、田山纏選手の家族構成や、家族との心温まるエピソードを紹介します。
📋 田山纏選手プロフィール
| 🏷️ 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🎂 生年月日(満年齢) | 2008年6月4日(18歳) |
| 📏 身長 | 178cm |
| ⚖️体重 | 82kg |
| ✋ 投打 | 右投げ・左打ち |
| 🗾 出身地 | 茨城県鉾田市 |
| 🏫 出身高校 | 仙台育英高等学校 |
| 🧍♂️ ポジション | 外野手 |
👨 父|土浦日大野球部出身でプロを目指した実力者
田山纏選手の父は、田山貴司(たかし)さんです。
貴司さんは土浦日大高校野球部出身で、プロ野球選手を目指すほどの実力を持っていました。
田山家の庭には手作りの練習ケージがあり、纒選手は幼い頃から自主練習を積み重ねてきました。
また纏選手が、小学6年生で12球団ジュニアトーナメントのDeNAジュニアに選ばれた際には、毎週土曜日に父が片道約4時間かけて車で送迎してくれたそうです。
ホテルに宿泊しながら練習へ通う生活を続け、父は常に夢を支えてくれました。
👩 母|特別支援学校の教員として人を思いやる心を育む
母は田山英里香(えりか)さんです。
英里香さんは父・貴司さんと同じく特別支援学校の教員として働いていました。
田山纏選手は幼い頃から、障がいのある子どもたちと触れ合う機会が多く、人との接し方を自然と学んできたといいます。
両親からは、
「相手にどう伝えれば意図が伝わるか」
を丁寧に教わり、その経験が現在のコミュニケーション能力につながっています。
田山纏選手自身も、
「相手が何を考えているかを読み取る力には、自信があります」
と語っています。
👧 姉・緒(いとは)さん
田山纏選手には姉の緒(いとは)さんがいます。
詳しい情報は公表されていませんが、幼い頃から家族みんなで田山纏選手の成長を見守ってきた存在です。
👧 妹・緋(ひいろ)さん
田山纏選手には妹の緋(ひいろ)さんもいます。
田山家は姉・纏選手・妹の3人兄弟で育ち、家族の温かい支えを受けながら野球に打ち込んできました。
✨ 「纏(まとい)」に込められた父の願い
「纏」という珍しい名前には、父・貴司さんの特別な思いが込められています。
貴司さんは結婚した当初から、
「息子が生まれたら『纏』という名前にしたい」
と決めていたそうです。
その名前には、
「生きていく中で、さまざまな能力や技術を身に纏ってほしい」
という願いが込められています。
田山纏選手も、
「自分の中でもオーラや雰囲気を纏うことは意識しています」
と話しており、名前に込められた思いを大切にしています。
⚾ 家族の支えが夢への原動力
小学6年生でDeNAジュニアに選ばれた田山纏選手は、活動日になると毎週長距離移動を続けていました。
父は運転を担当し、母も試合会場へ足を運んで応援を続けました。
田山纏選手は、
「母もいつも試合を見に来てくれましたし、サポートしてくれてありがたかったです」
と、両親への感謝を語っています。
家族の献身的な支えが、現在の活躍につながっています。
📊 田山纏選手の家族構成まとめ
| 👨👩👦 項目 | 📝 内容 |
|---|---|
| 👨 父 | 貴司さん。土浦日大野球部出身でプロを目指した経験を持つ。 |
| 👩 母 | 英里香さん。特別支援学校の教員。 |
| 👧 姉 | 緒(いとは)さん。 |
| 👦本人 | 田山纏(まとい)選手。仙台育英高校の強肩強打の外野手。 |
| 👧 妹 | 緋(ひいろ)さん。 |
| 🏫 両親 | ともに特別支援学校の教員として勤務。 |
| ⚾ 野球 | 父の指導と手作り練習ケージで幼少期から実力を磨く。 |
| 🚗 エピソード | DeNAジュニアでは父が毎週片道4時間かけて送迎、母も試合を応援。 |
| ✨ 名前の由来 | 「能力や技術を身に纏ってほしい」という父の願いが込められている。 |
✨ まとめ
田山纏(たやままとい)選手は、父・貴司さんと母・英里香さんの温かい支えを受けながら成長してきました。
プロを目指した経験を持つ父の指導と、特別支援学校の教員である両親から学んだ思いやりの心は、田山纏選手の人間性と野球人生の大きな財産となっています。
名前に込められた「さまざまな能力や技術を身に纏ってほしい」という願いを胸に、仙台育英高校を代表する強肩強打の外野手として、今後のさらなる飛躍が期待されます。

最後までご覧頂きありがとうございました🥎
🥎引用🥎
sportiva.shueisha.co.jp:【高校野球】名将も「化け物クラス」と絶賛 仙台育英・田山纏が”右投左打の外野手”という逆風でもプロ一本を貫く理由
