仙台育英高校野球部で学生コーチ兼マネジャーを務める星よつはさん。
同校野球部初の女子部員として注目を集め、2年秋からは記録員としてベンチ入りを果たしました。
幼い頃から野球に打ち込み、父の背中を追いながら成長してきたよつはさん。今回は、そんな星よつはさんの家族構成や家族とのエピソードをご紹介します。
👨 父|元プロ野球選手・東北学院大学監督の星孝典さん
星よつはさんの父は、元プロ野球選手の星孝典(ほし・たかのり)さんです。
孝典さんは小学校1年生から野球を始め、仙台育英高校では2・3年夏に甲子園へ出場しました。
その後は東北学院大学へ進学し、2004年ドラフト6巡目で読売ジャイアンツへ入団。2011年には埼玉西武ライオンズへ移籍し、2016年限りで現役を引退しました。
引退後は西武、東北楽天ゴールデンイーグルスでコーチを歴任し、2023年からは東北学院大学硬式野球部監督を務めています。
よつはさんは幼い頃から父とキャッチボールを続け、成長するにつれて本格的な投球練習へ発展しました。
「本職だから声がけが良くて、いつも気持ち良く投げさせてもらった」と話しており、父の存在が野球人生の大きな支えとなっています。
👩 母|動物看護師として活躍した希さん
母の希(のぞみ)さんは、動物看護師として働いていた経歴の持ち主です。
また、父・孝典さんとは仙台育英高校時代の同級生でもあります。
家族を支えながら、よつはさんが野球に打ち込める環境づくりを陰で支えてきた存在なのでしょう。
👧 星よつはさん|父の母校で夢をかなえた紅一点
「四つ葉のクローバー」を名前の由来に持つ星よつはさん。
「父と同じユニホームを着て甲子園に行きたかった」という思いから、父の母校である仙台育英高校へ進学しました。
小学2年生の頃に東京都の小平美園レッドアローズで野球を始め、小学3年生で宮城県へ転居。
その後は蒲町スポーツ少年団でプレーし、中学では秀光ボーイズに所属しました。
女子選手が1人だけのチームでも投手として活躍し、主将も務めるなど高いリーダーシップを発揮しています。
高校では学生コーチ兼マネジャーとしてチームを支え、2年秋からは記録員としてベンチ入りを果たしました。
⚾ 父の背中を追い続けた野球人生
幼い頃から父とキャッチボールを重ね、技術だけでなく野球への向き合い方も学んできたよつはさん。
選手としてプレーする道だけでなく、学生コーチやマネジャーという立場でもチームへ貢献し続けています。
父から受け継いだ野球への情熱は、現在も仙台育英高校野球部を支える大きな力となっています。
📊 星よつはさんの家族構成まとめ
| 👨👩👧 家族 | 内容 |
|---|---|
| 👨 父 | 星孝典さん。元巨人・西武の捕手。現在は東北学院大学硬式野球部監督。 |
| 👩 母 | 希さん。元動物看護師。父・孝典さんとは仙台育英高校時代の同級生。 |
| 👧 本人 | 星よつはさん。仙台育英高校野球部初の女子部員。学生コーチ兼マネジャーとして活躍。 |
✨ まとめ
星よつはさんは、元プロ野球選手で現在は東北学院大学監督を務める父・星孝典さんと、元動物看護師の母・希さんの支えを受けながら成長してきました。
幼い頃から父とのキャッチボールで技術を磨き、「父と同じユニホームを着て甲子園へ行きたい」という夢を胸に仙台育英高校へ進学。
現在は学生コーチ兼マネジャーとしてチームを支え、仙台育英高校野球部初の女子部員として新たな歴史を築いています。今後も野球界でのさらなる活躍が期待されます。

最後までご覧頂きありがとうございました🥎
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