健大高崎高校で活躍する佐藤麻恩(さとう・まおん)選手。
最速143キロの速球を投げる右腕でありながら、高校通算30本塁打以上を誇る強打者でもある二刀流選手です。
4番打者として打線の中心を担う一方、投手としてもチームに貢献しています。
そんな麻恩選手は、実は3人兄弟の末っ子。
兄2人も高校野球で活躍しており、兄・詩恩さんと礼恩さんはともに桐生第一高校でプレーしました。
今回は、佐藤麻恩選手の家族構成や、兄弟それぞれの野球歴についてご紹介します。
📋 佐藤麻恩選手プロフィール
| 🏷️ 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🎂 生年月日(満年齢) | 2008年4月3日(18歳) |
| 📏 身長 | 173cm |
| ⚖️体重 | 81kg |
| ✋ 投打 | 右投げ・左打ち |
| 🗾 出身地 | 群馬県富岡市 |
| 🏫 出身高校 | 高崎健康福祉大学高崎高等学校 |
| 🧍♂️ ポジション | 内野手、投手 |
👦 長男|佐藤詩恩さんは桐生第一でプレー
佐藤麻恩選手には6歳年上の兄、詩恩(しおん)さんがいます。
詩恩さんは右投げ右打ちの外野手として、桐生第一高校でプレーしました。
高校時代には甲子園の舞台にも立っています。
2020年は新型コロナウイルスの影響で春のセンバツ高校野球大会が中止となり、甲子園出場の機会を失いました。
しかし、その年に開催された甲子園高校野球大会交流試合に桐生第一の選手として出場。
本来の春の甲子園とは異なる形ではありましたが、兄・詩恩さんも聖地・甲子園の土を踏んでいます。
麻恩選手にとって、兄・詩恩さんの存在は、高校野球や甲子園を身近に感じるきっかけの一つだったのかもしれません。
👦 次男|佐藤礼恩さんも桐生第一で活躍
次兄は3歳年上の佐藤礼恩(れおん)さんです。
礼恩さんも桐生第一高校で野球部に所属し、右投げ右打ちの内野手としてプレーしました。
当時は打線の中軸を担う選手として活躍。
体格は決して大きくありませんでしたが、思い切りの良いスイングが持ち味でした。
特に、
- 初球からフルスイングできる
- 逆方向にも長打を打てる
- 小柄ながらパンチ力がある
といった特徴を持つ打者でした。
兄・礼恩さんも高校野球の舞台で活躍しており、佐藤家では兄弟そろって野球に打ち込んできたことが分かります。
👦 三男|健大高崎・佐藤麻恩選手
三兄弟の末っ子が、現在健大高崎高校で活躍する佐藤麻恩選手です。
麻恩選手は小学1年生から黒岩ユニオンズで野球を始めました。
その後、群馬西毛ボーイズへ進み、中学3年時には東日本代表の一員として世界大会に出場。
早くから高い実力を発揮していました。
高校は健大高崎へ進学し、2年春からベンチ入り。
今春の関東大会では、横浜高校のエース・織田投手から本塁打を放つなど、強打者としても注目を集めています。
⚾ 投手と4番打者をこなす二刀流
麻恩選手の最大の特徴は、投打の両方で活躍できる二刀流であることです。
4番打者として高校通算30本塁打以上を記録する長距離打者でありながら、投手としては最速143キロをマーク。
もともと投手でもありましたが、高校1年秋に右足を骨折したことで、一時期は投手練習を中断しました。
その後、昨冬から投手練習を再開。
再びマウンドに立てるようになりました。
自身2回目の甲子園出場となった今大会では、マウンドに立つのは初めて。
それでも大舞台で緊張した様子を見せず、堂々としたプレーを見せています。
👨👦👦 兄2人も高校野球選手だった「佐藤三兄弟」
佐藤家の特徴は、3兄弟全員が高校野球の選手としてプレーしていることです。
長男・詩恩さんは桐生第一で外野手。
次男・礼恩さんも桐生第一で内野手として中軸を打ちました。
そして三男・麻恩選手は健大高崎で投打にわたって活躍。
兄2人が先に高校野球を経験していたことで、麻恩選手も身近な存在から多くの刺激を受けてきたことでしょう。
兄たちが築いてきた野球一家の歴史を、現在は麻恩選手がさらに広げています。
👨👩👦👦 佐藤麻恩選手の家族構成まとめ
| 家族 | 内容 |
|---|---|
| 👦 長男 | 佐藤詩恩さん。桐生第一高校出身。右投げ右打ちの外野手。2020年の甲子園高校野球大会交流試合に出場 |
| 👦 次男 | 佐藤礼恩さん。桐生第一高校出身。右投げ右打ちの内野手。中軸打者として活躍 |
| 👦 三男 | 佐藤麻恩選手。健大高崎高校。右投げ右打ち。投手・内野手として活躍する二刀流 |
※父親・母親については、現時点で詳しい情報が公表されていないため、ここでは掲載していません。
✨ まとめ
佐藤麻恩(さとう・まおん)選手は、兄・詩恩さん、礼恩さんとともに野球に打ち込んできた「佐藤三兄弟」の末っ子です。
兄2人はともに桐生第一高校で野球部に所属。
長男・詩恩さんは外野手として甲子園高校野球大会交流試合にも出場し、次男・礼恩さんは中軸打者として活躍しました。
そして三男の麻恩選手は健大高崎で、最速143キロの投手でありながら高校通算30本塁打以上を誇る強打者という、まさに二刀流の選手へと成長。
小学1年生から野球を始め、中学時代には東日本代表として世界大会にも出場するなど、早くから才能を発揮してきました。
兄2人が歩んだ高校野球の道を追いかけるように、麻恩選手も甲子園の舞台へ。
「佐藤三兄弟」の末っ子として、兄たちから受け継いだ野球への情熱を力に変え、さらなる活躍が期待されています。

最後までご覧頂きありがとうございました🥎
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🥎引用🥎
news.yahoo.co.jp:【甲子園】活躍“世界遺産”級「富岡製糸場」近く生まれの健大高崎の群馬っ子、佐藤麻恩が投打活躍
www.hb-nippon.com:佐藤詩恩
eikangunma.com:群馬の高校野球夏2023 桐生第一高校編② 佐藤礼恩


