敦賀気比高校で活躍する五十子李壱(いがっこ・りいち)選手。
投手と外野手をこなす二刀流で、最速140キロ近い速球を投げ込む右腕として注目されています。
そんな李壱選手の名前は「りいち」という珍しい読み方が特徴的です。
今回は、五十子李壱選手の家族構成や名前の由来、家族とのエピソードについてご紹介します。
📋 五十子李壱選手プロフィール
| 🏷️ 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🎂 生年月日(満年齢) | 2008年8月23日(17歳) |
| 📏 身長 | 172cm |
| ⚖️ 体重 | 73kg |
| ✋ 投打 | 右投げ・右打ち |
| 🗾 出身地 | 福井県鯖江市 |
| 🏫 出身高校 | 敦賀気比高等学校 |
| 🧍♂️ ポジション | 投手、外野手 |
👨 父|武志さん
李壱選手の父は、武志さんです。
「李壱(りいち)」という珍しい名前を名付けたのも、父・武志さんでした。
名前の「りいち」は、麻雀などで使われる「リーチ」が由来。
勝負事で「リーチをかける」という言葉から、勝負強い子になってほしいという願いを込めて名付けられたそうです。
李壱選手自身も、
「この名前、めちゃくちゃ好きです」
と話しており、自分の名前をとても気に入っています。
👩 母|佳世さん
母は佳世さんです。
李壱選手の勝負強さを象徴する、印象的なエピソードがあります。
母・佳世さんが、
「ピンチのときって、親は不安で吐きそうになる」
と話したところ、李壱選手は、
「なんで?マウンドで不安になったこと一度もないで」
と返したといいます。
ピンチの場面でも不安を感じないという強い精神力は、まさに父が名付けた「勝負強い子」という願いを体現しているようです。
投手としてマウンドに立ったときも堂々とした姿を見せる李壱選手。
名前だけでなく、その中身も正真正銘の「勝負師」といえそうです。
⚾ 野球を始めたのは小学1年生
小学1年生のときに東陽少年野球部で野球を始めました。
その後、東陽中学校では鯖江ボーイズに所属。
中学時代から野球に打ち込み、高校は強豪・敦賀気比高校へ進学しました。
敦賀気比では1年秋からベンチ入りを果たし、3年生になった現在はレギュラーとして活躍。
外野手としてプレーする一方、投手としては最速140キロ近い速球を投げ込むなど、二刀流としてチームに貢献しています。
👨👩👦 五十子李壱選手の家族構成まとめ
| 家族 | 内容 |
|---|---|
| 👨 父 | 武志さん。「李壱」と名付けた。勝負強い子になってほしいとの願いを込めた |
| 👩 母 | 佳世さん。李壱選手の勝負強さを物語るエピソードがある |
| 👦 本人 | 李壱選手。敦賀気比高校で投手・外野手として活躍する二刀流 |
✨ まとめ
五十子李壱(いがっこ・りいち)選手は、父・武志さん、母・佳世さんに支えられながら野球選手として成長してきました。
父が名付けた「李壱」という名前には、勝負強い子になってほしいという願いが込められています。
そして実際に李壱選手は、ピンチでも不安にならないという強い精神力を持ち、投手として堂々とマウンドに立っています。
「この名前、めちゃくちゃ好きです」と語る李壱選手。
父の願いが込められた珍しい名前とともに、敦賀気比の二刀流として、今後どのような活躍を見せてくれるのか注目されます。

最後までご覧頂きありがとうございました🥎
🥎引用🥎
www.sponichi.co.jp:【センバツ】敦賀気比・五十子 勝負強さの秘密?「李壱」の名に込められた思い
topics.smt.docomo.ne.jp:甲子園中継で話題沸騰「相当な珍名だ」 表記された3文字「これは読めない」 驚きの名字に騒然
www.nikkansports.com:五十子 李壱(イガッコ リイチ)

